先輩インタビュー | 訪問看護の和光会 採用サイト

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相談しやすい雰囲気づくりを大切に

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訪問看護師を志した理由、きっかけは?

急性期病院で主に周手術期の看護に長年携わってきました。退院調整看護師をめざし、岐阜県看護協会主催の在宅支援研修に参加したときに、訪問看護について興味を持ったことがきっかけです。

一緒に働くスタッフとの良好な関係やチームワークを保つために、心がけていることは?

相談しやすい雰囲気づくりです。
例えば、ご利用者に評判だったことをチームで共有したり、仕事以外でも楽しい時間を過ごせるように心がけています。

訪問看護未経験の後輩に指導するときに「気をつけていること」「大事にしていること」は?

在宅でもご利用者中心の看護であることです。看護の基本は病院とどの場面も一緒ですが、在宅看護では療養生活が維持できるように自立支援をすることが大切だと思っています。

 
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和光会の訪問看護に携わって良かったと思うことは?

大きな組織なので、地域包括ケアシステムの最前線で働くことができます。

訪問看護のやりがいは?

ご利用者や家族の思いに寄り添って、住み慣れたご自宅で看護できることですね。
多職種と連携しながら、療養生活の維持から看取りまで責任を持って看護できることも、魅力でありやりがいでもあります。

業務の標準化や効率化について、どのように考えますか?

標準化することで看護の質が維持できるため、さらなる改善につながります。
業務の効率化によって生産性が向上し、無駄な業務が減るため、モチベーションも上がります。

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所属事業所

訪問看護ステーション北方

看護師歴

23年

訪問看護歴

3年

和光会入職時期

2017年

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訪問看護の仕事をしていて、一番嬉しかったことは何ですか?

ご利用者のご家族から「優しさと安心をありがとう」と、手紙をいただいたことです。

患者さん、ご利用者にとって、どんな看護師でありたいですか?

「やさしさ、気づき、思いやり」を念頭に、信頼される看護師でありたいです。

将来の夢は?(仕事でも、プライベートでも)

過疎化の地域にも訪問看護を広めることです。

求職者へのメッセージをお願いします

訪問看護はご利用者やその家族の思いに寄り添いながら、多職種と連携して在宅での療養生活を支える仕事です。
病院勤務が長かった私も、病院の看護とはひと味違ったやりがいを感じています。訪問看護に興味のある方は、ぜひ一緒に働きましょう。

想いに共感できるセラピストでありたい

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セラピストを志した理由、きっかけは?

中学生職場体験に参加したのがきっかけです。当時、介護老人保健施設で福祉レクリエーションワーカーとして働いていた母が作業療法室に在籍していたこともあり、作業療法士に興味がありました。職場体験で作業療法士から話を聞いたり、リハビリの様子を見学した時「この仕事がしたい」と進路を決めました。

和光会を選んだ理由を教えてください。

さまざまな事業を展開している和光会なら急性期や回復期の経験も生かしながら、新しい分野にも挑戦できると思いました。施設見学に行ったときに恩師と偶然出会い、ここなら卒後でも恩師から臨床指導を受けられることも決め手でした。

訪問看護ステーションに所属することになった経緯とそこでの作業療法士としてのやりがいは?

在宅でのリハビリにはずっと興味がありました。訪問看護ステーションの人員に欠員が出て、自分が訪問看護ステーションでの仕事にチャレンジできる環境が整いました。作業療法士のやりがいはご利用者が望む方法で、その人らしい生活の実現に向けて関わっていけるところにあると思います。

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患者さん宅を訪問する際に、心がけていることは何ですか?

「気づくこと」「寄り添うこと」「コミュニケーション」です。
訪問時にいつもとちょっと違う何かに気づけることが、患者さんの病状や転倒などの大きな事故を防ぐために不可欠だと感じています。そして安心して自宅で生活が続けられるように、絶えずコミュニケーションをとりながら患者さんの不安や揺れ動く家族の心に寄り添うことも心がけています。

看護師や多職種とのチーム医療の現場で、大切にしていることは何ですか?

仕事はもちろん、それ以外でも多職種と密にコミュニケーションをとることです。連携しやすい関係を普段から築いておけば、何かあったときも円滑に連携し、迅速に対応できます。

これからどんなことを学んでいきたいですか?それをどう生かしていきたいですか?

医療的ケア児や精神疾患の知識をさらに学び、よりよい訪問看護を提供できるようになりたいです。

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所属事業所

訪問看護ステーション和光

セラピスト歴

18年目

訪問看護歴

6~7年

和光会入職時期

2007年

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職場の雰囲気は?

話や相談がしやすいです。看護師とリハビリ職との連携やコミュニケーションがとれていてチームワークが良いと思います。子育て中のママさんも多く、悩みを相談できる安心感があります。

訪問看護の仕事をしていて、一番嬉しかったことは何ですか?

自宅で看取られたご家族から「おばあちゃんらしい最期でした、ありがとう」という手紙をいただきました。いまでも大切に保管しています。
できなかった動作が訓練や環境調整・多職種連携により、できるようになったご利用者さんの笑顔が見られたのも嬉しいことでした。

患者さん、利用者さんにとって、どんなセラピストでありたいですか?

相手の想いに共感、共有できるセラピストでありたいです。

求職者へのメッセージをお願いします

一人で対応しなければいけないこともありますが、まわりには頼りになる看護師やセラピストのサポートがあります。どんな些細なことでも相談できる環境です。

育児がしやすい環境でチャレンジ!

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看護師を志した理由、きっかけは?

高校生の時に祖父が病気で亡くなりました。家族に見せなかった病気のつらさが書かれた祖父の日記を読んだときに、気づくことができなかった自分に後悔しました。このできごとをきっかけに看護師になろうと思いました。

和光会を選んだ理由を教えてください。また、和光会に入職して良かったと感じていることを教えてください。

家から近いこと、出産を機に生活スタイルの変化があったことがきっかけです。
以前は急性期病院に勤務していましたが、医師の指示だけをこなし、患者さんの声に耳を傾けられず自分が想像していた看護ができませんでした。病気はもちろん、しっかりと患者さんを看たいと思い、和光会の訪問看護ステーションへ入職しました。

子育てをしながら看護師として仕事を継続する道を選んだのは何故ですか?

一緒に働きたいと思える先輩看護師がいたことです。
さまざまな時間帯での勤務を選択できるなど、自分のライフスタイルにあった働き方を提案してもらえました。それに、単純に仕事が好きで、人としても看護師としてもスキルを上げたいと思いました。

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子育てと仕事の両立は時間の制約もあって大変だと思います。効率よく仕事を進めるために心がけていることはありますか?

優先順位を決めることです。訪問先で自分の判断に迷いがあるときはすぐに事務所へ電話相談し、ぐずぐず一人で悩まないようにしています。

ご家族からの応援・協力体制は? 

私の勤務に合わせて主人が出勤時間を調整してくれているため、朝は子どもの準備や保育園への送迎を全面的に任せています。他の家族も協力的で、仕事も育児もしやすい環境です。

お子さんが成長されてからも、看護師として働きたいですか?今、描いている将来のプランを教えてください。

看護師の仕事の中でも色々な分野に興味があるので、これからもさまざまな事にチャレンジしていきたいです。

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所属事業所

訪問看護ステーション和光

看護師歴

7年目

訪問看護歴

3年6ヶ月(1年8ヶ月育児休暇取得)

和光会入職時期

2017年

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職場の雰囲気

意見を言いやすい環境だと思います。

訪問看護の仕事をしていて、一番嬉しかったことは何ですか?

「あなたに出会えてよかった」と言われたことです。

患者さん、ご利用者にとって、どんな看護師でありたいですか?

あなたに出会えてよかったと想ってもらえるような、心ある看護師でありたいです。

将来の夢は?(仕事でも、プライベートでも)

大切な人たちとずーーーーーーっと笑って過ごしたい!

求職者へのメッセージをお願いします

無理せず、自分のペースで働けます。大事なことだと思います。

理念と将来性に惹かれ病院から訪問看護へ

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看護師を志した理由、きっかけは?

会社員として働いていた時に、けがにより3度の手術を経験しました。入退院を繰り返すなかで、医療業界の中でも求人が豊富な看護師をめざそうと思いました。

和光会の訪問看護を選んだ理由

和光会は、規模が大きくご利用者の数も多いため自己のスキルアップにつながると感じました。現部長のビジョンと理念・将来性に魅かれたのも大きなきっかけです。

病院勤務との大きな違い、訪問看護ならではのやりがいは?

病院は治療目的の患者さんが主であり、病院という空間で医療を提供します。
訪問看護は、医療的な視点を持ちながら在宅生活を支援します。
病院勤務で働いていたときは、「家に帰りたい」という患者さんの数が驚くほど多かったのを覚えています。「自宅に帰りたいという気持ちは人間の本能では?」とその時に思いました。その思いに対する支援が訪問看護であり私のやりがいです。

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「その人らしく最期まで」という場面でどんな看護師として寄り添いたいと思っていますか?

私は常に患者さんファーストを目指してきました。その人の想いや願いを優先し、できるかぎり叶えられるよう多職種と連携し支援しています。また、ご家族の不安や想いも傾聴し、関わる人全員で患者さんを支えられるよう普段から信頼関係を築けるように心がけています。

訪問看護未経験の人に、 訪問看護の魅力を伝えるとしたらどんなことを伝えますか?

病院では一人ひとりに関わる時間が少なくなりがちですが、訪問看護では関わる期間が長く患者さん・ご家族との信頼関係がしっかり築けます。また、訪問時に「待っていたよ」「来てくれて安心した」と声をかけていただくことが多く、自分がご利用者から必要とされていると感じられます。

介護や障害 子育てサービスとの連携を通して、学べる事はありますか?どんなことですか?

病院勤務では疾患中心で、どうしても医療目線で対象を見てしまいがちです。しかし在宅領域においては、患者さんやご家族の生活をサポートする目線も必要です。そのため多職種との連携が非常に重要だと学びました。

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所属事業所

訪問看護ステーション和光

看護師歴

14年

訪問看護歴

1年目

和光会入職時期

2020年

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職場の雰囲気

組織が成長していく段階のため、メンバーに活気があります。

訪問看護の仕事をしていて、一番嬉しかったことは何ですか?

ご利用者から「待っていたよ」「いつもありがとう」「頼りにしているよ」など、自分を必要としていると実感できる言葉をかけていただいたことです。

患者さん、ご利用者にとって、どんな看護師でありたいですか?

患者さん、ご利用者、ご家族をまず第一に考える「ご利用者ファースト」の考えをもった看護師でありたいです。

将来の夢は?

仕事とプライベートの充実です。

求職者へのメッセージをお願いします

病院では業務体制により一人ひとりの患者さんと関わる時間が減少し、またそのご家族との関わりも減ってしまいます。
訪問看護では関われる時間も期間も長くなるため、継続した関わりができます。病院でいつも患者さんが言っている「家に帰りたい」を支える仕事です。

※当ページの記事は、2020年12月に掲載しました。