キャリアアップ・研修|岐阜市の新卒・中途の求人|訪問看護の和光会

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和光会のキャリア支援

大きな転換点にある、医療・福祉業界。
だからこそ質の高いサービスを提供することがますます大切になっています。
そのため和光会では、患者さんやご利用者に専門職の能力とスキルを発揮できるように、
入職後も成長を後押しする各種研修・育成の場と働きながら次のステージがめざせる環境を用意しました。
さまざまなサービスを経験して新しい資格を取得していくことも、
得意な分野に注力して自分のスキルを磨くこと、どちらも和光会なら実現できます。

グループのスケールメリットを活かす

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多職種連携による
チーム医療

ご利用者に関わる多職種がお互いの専門分野を発揮し、ご利用者のケアについて話し合うカンファレンスなどで多職種協同を推進しています。

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専門性を活かす
働き方の実現

病院やクリニックなどの医療機関、特別養護老人ホームやデイサービス、保育サービス、在宅医療にかかわる訪問看護など、さまざまな分野で専門性を活かした働き方で多くの経験が積めます。

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ICTの利用

勤怠管理システムなどICT活用により、適切な労務管理・職員の残業時間削減といった業務の効率化を図っています。また人事考課制度も全職種でICT化を進め、目標管理を明瞭化。レベルに準じて公平公正に評価しています。

女性のワークライフバランス

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育児休業・時短勤務

子どもが1歳に達するまで育児休業を取得できます。復帰後も、3歳になるまでは時短勤務を選択することが可能。職場復帰前にはしっかりと話し合い、勤務時間の変更や勤務地の異動など、希望に沿ってできる限りの調整し働き続けられます。もちろん、男性の育休取得も積極的に応援しています。

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法人内保育施設・学童運営

職員が利用できる土曜・祝日も開所する保育施設を運営しています。また、提携先の他の企業主導型保育園へ優先的に紹介可能です。学童では小学校に通う職員のお子さんを、春・夏・冬の長期休みに8時〜18時までお預かりします。病児・病後児保育園もあります。

充実の勉強会・研修制度

日本看護協会の推進する研修や学会などにも積極的に参加でき、スキルアップをサポート。
訪問看護認定看護師や認知症ケア専門士、摂食・嚥下障害看護などの資格を持った看護師も在籍しています。

研修計画と実績

デスカンファレンス

看取りの全症例について、多職種によるデスカンファレンスを開催。看取りの質と多職種連携の質について振り返り・検証します。

日本看護協会オンデマンド研修の活用

新たな社会のニーズに対応する能力・知識獲得のために、日本看護協会主催のインターネット配信研修の受講を活用します。

4ステーション合同研修

各ステーションから選出された教育委員会が主体となり、年4回の合同研修を企画・運営します。

ICT研修

重症心身障がい児・医療的ケア児のケア、心不全患者のケアなど、訪問看護でニーズが高まる領域の基礎的な知識・情報のアップデートをICTを活用し、合同で年4回実施します。

フィジカルアセスメント研修

訪問看護は一人で判断・対応をする機会が多いため、すべてのスタッフにアセスメント力が求められます。
デモンストレーションを含めた合同研修により、全体の標準化を図ります。

学会・研究会での発表

和光会グループは教育の一環として、学会・研究会などでの発表を支援しています。
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第50回日本看護学会

「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」を活用した地域内教育連携
地域包括ケアシステムの構築と推進に向けて

在宅医療部 部長 篠田耕造

岐阜圏域の地域包括ケアシステムを推進するため、地域の急性期基幹病院と訪問看護ステーションによる退院・在宅支援を目的とした「地域内教育連携」を合同企画し、実施した経緯を発表。日本看護協会が開発した全国共通の能力開発・評価システム「クリニカルラダー」を活用し、施設内教育にとどまらず、地域単位の教育連携を行なうまでのプロセスなどについて述べました。また、法人内の4つの訪問看護ステーションにもクリニカルラダーを導入したことについても報告しました。

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第8回岐阜看護学会

「看護小規模多機能型居宅介護の機能と看護師の役割」
医療依存度の高い患者と家族の意思を尊重した事例を通して

訪問看護ステーション北方 所長 福井郁子

看護小規模多機能型居宅介護の機能と看護師の役割の分析を目的として、看多機で取り組んだ2事例を、看護実践と看護記録から支援経過を情報収集し、分析。
看護師が中心になって多職種連携を図り、それぞれの役割を発揮し協働することで効率的で効果の高いケアの実現ができたという成果を発表しました。

教育制度

在宅医療部門では、2019年夏から日本看護協会のクリニカルラダーをもとにした訪問看護師の教育制度を導入。訪問看護師に求められる技術や知識の習得をバックアップし、いきいきと働けるように支援します。

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和光会グループ訪問看護ラダー

めざす看護師像 : 「WAKOイズム」
「W」:With

ご利用者や家族、スタッフから多職種まで人の和を大切にすることができる看護師

  • 4つの力の要素:「ケアする力」「協働する力」
  • 法人基本方針の要素:個人の尊重、職員への支援
「A」:Assessment

正しい技術・知識を持ち、的確なアセスメントに基づいた安心・安全な看護技術が提供できる看護師

  • 4つの力の要素:「ニーズをとらえる力」「ケアする力」
  • 法人基本方針の要素:良質なサービスの追求
「K」:Key person

地域で働く専門職として、多職種協働連携の要としての役割を果たすことができる看護師

  • 4つの力の要素:「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」「意思決定を支える力」
  • 法人基本方針の要素:一体的な連携の推進、地域社会への貢献
「O」:Object

発想力と創造力をもって、一人ひとりが主体的に学び続けることができる看護師

  • 4つの力の要素:「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」「意思決定を支える力」
  • 法人基本方針の要素:良質なサービスの追求、職員への支援