和光会の訪問看護の強み|岐阜市の新卒・中途の求人採用|和光会

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和光会の訪問看護の強み

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看護師としてのキャリアスキルも同時に向上させるベースが、和光会の訪問看護にはあります。
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多職種連携による
チーム医療

在宅復帰に力を入れた地域包括ケア病床、回復期リハビリテーション病棟を有するケアミックス病院、病院およびクリニックが連携したチームによる在宅医療など、ご利用者に関わる多職種がお互いの専門分野を生かし、ご利用者のケアについて話し合うカンファレンスなどで多職種協働を推進しています。

具体例
  • 退院前カンファレンスに参加し病院と看看連携。スムーズな在宅療養への移行を支援
  • 入院時は看護サマリーを作成し、療養生活状況の情報を提供
  • ご利用者を状態観察し、状態変化時は主治医に報告。悪化予防のために連携
  • ご利用者の希望や思いを受けとめ、主治医・ケアマネージャーと情報共有し意思決定を支援
  • 医療的な視点から注意することなど、介護職と情報共有
  • 介護職への研修や勉強会により、連携強化を図る
  • デイやショート施設へ連携ノートやサマリーにより情報提供
  • ADLの低下がみられる場合、リハビリの介入や福祉用具の利用を提案
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未経験でも安心の
サポート体制

訪問看護の経験がない方やブランクのある方も、OJTと研修システムでしっかり支えます。経験やスキルを確認しながら役割を決めていきます。入職後の研修、2年目研修、4・5年目研修と継続してサポートします。
※OJT(on the job training)とは実際の職務現場において、業務を通して行う教育訓練。指導担当者が必要な知識やスキルを指導し、人材を育成する。

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訪問看護の経験年数

3年未満の職員が約23%となりますが、訪問看護の経験が10年以上のベテランも約15%在籍しています。

和光会で訪問看護のキャリアをスタートした割合80%!!

和光会の訪問看護ステーションに所属する職員のうち、80%の職員が和光会で訪問看護のキャリアをスタートさせています

具体例
  • 日本看護協会が定める4つの力(ニーズを捉える力・ケアする力・協働する力・意思決定を支える力)をもとに、OJTとリフレクションを組み合わせて看護実践能力の向上を支援
  • 在宅版の看護業務手順と技術チェック表を用い、在宅ならではの看護実践を意図的に経験できるように支援
  • 教育委員会の企画による勉強会の実施や認定看護師を招いた勉強会を開催。職員のスキルアップをサポート。
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セラピストが
事業所に常駐

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しているため、さまざまな取り組みでご利用者をサポートすることができます。

具体例
  • ニーズに応えられるように訓練を実施し、生活環境を調整しながら安全に生活が送れるように支援
  • 理学・作業・言語の3職種が在籍することによって、多様なニーズに応えられるだけでなく、ご利用者本人のQOLを中心としたアプローチを実施
  • 家族の介護負担を軽減し、ご利用者が望む「最期まで家で過ごすこと」をサポート
  • 「悪くなってからの対策」ではなく「悪くなる前から対策する」ことで、症状悪化によるアクシデントを予防
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地域に結びついた
サービス

地域包括ケアシステムの中で実践的な経験を積むことが可能です。多職種での検討会、振り返りなども積極的に行っており、地域連携や介護サービスの使い方などを実践的に学ぶことができます。法人が有するさまざまな介護サービス、施設、障がいや子育てサービスについての知識・理解も自然と深まります。

具体例
  • 医師、看護師、介護職、ケアマネージャー、セラピストなどその対象者に関わった多職種による症例検討やデスカンファレンスの実施
  • 事業所の同一建物や同じフロアにケアマネステーション・介護事業所を併設し協働。看護師以外の職種の役割を理解した上での看護展開やリハビリに取り組むため、実践的な学びが可能
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長いキャリアを
ともに歩む仲間の存在

和光会の訪問看護は、機能強化型の訪問看護ステーションと看護小規模多機能型居宅介護併設、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の連携型、つまり「大規模ステーション」ということ。

有給取得やワークライフバランスの充実はもちろんですが、チームとしての看護を実践できます。訪問看護は基本的に一人で訪問し、一人で判断しなければならないため、慣れなければ不安は大きいでしょう。

訪問看護分野で多くの経験を積んでいる仲間に気軽に相談できる環境と安心感が一人ひとりのキャリアを支えます。

多職種で協働しながらご利用者の最期の瞬間まで支えられる点も、看護職やセラピストとしてのやりがいを感じられるポイントです。